かゆーい虫には気をつけよう。

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Rove Beetle

by Mick E. Talbot

夜中に足くびがかゆくなってボリボリかいていたら、
翌日ごろから、かゆい部分が線状につながってきました。

これはちょっと、ただの虫さされではないなと思って、
何らかのアレルギーかな? とも思ったのですが、抗アレルギー剤を飲んでも別条なし。

ちかぢか仕事でオーストラリアに行くので、
その前になんとかしようと思って近所の皮フ科にいってきました。 

そしたらコレ、「アオバアリガタハネカクシ」という虫の仕業だったそうです。

通称「ハネカクシ」とよばれているこの虫は、たたかれると体から毒液を出します。 
そして、その毒液をだしたまま人体を這うと、這った部分がかゆくなるんだとか。

ただカユイだけならいいのですが、コイツのやっかいなところは、
治ったと思っても油断すると元に戻るくらい強い毒を持っていることです。

つまり、治ったと思って油断してボリボリかいたりすると、
元の状態に戻ってしまうため、いつまでたっても治らない。ということ。

なんてことでしょうか!

普通の塗り薬では間に合わないそうなので、強力な軟膏を処方してもらいました。
こりゃ、ハネカクシだって分かっていなかったら大変なことになったかも…。

皆さんも、得体のしれないブツブツができたら、
無理せずに皮フ科にご相談することをオススメします。

そう、アウトドア好きのアナタ!
世の中にはいろんな虫がいますからね。
私のように虫よけスプレーを使わない人はヤッカイなことになりかねません。 

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