バテないためのアウトドアでの行動食

Hiking at Mt. Tamalpais

Photo by besighyawn

 

軽くて安くて食べやすくてバテない行動食ってないの?

そんな疑問と戦い続けてはや6年。
満腹度よりはカロリーじゃないか、いやいや、甘いものとしょっぱいものと
上手く組み合わせて持って行くべきではないか。等々。

一度は、一日に必要なカロリーの量を計算してオリジナルクッキーを作ったりしたこともありますが、
カロリー計算の結果、一日あたりに必要な手作りクッキーの重量が、
今まで「なんとなく目安にして持って行っていた重量」とピッタリ一致した時以来、
わざわざ自分で行動食を作るなんて面倒なことはしなくなりました。

今回は、いろいろと模索した末に落ち着いた私の行動食パターンをご紹介します。
 

  • 1日180gが目安

私の場合、レーションつまり行動食の量は重量を目安にします。
これは、探検部時代の習わしでもあるのですが、
先ほど書いたようにカロリー計算をした手作りクッキーでも
1日あたりに必要な重量が180gになったことで確信を持ちました。

重量を目安にすることで買う時にあれこれ悩む必要もなくなりますし、
必要以上に荷物を増やすことに対しても抑制できます。

 

  • せんべい類と豆菓子を忘れない

カロリーをしっかり取るためには、炭水化物が不可欠。
炭水化物といえば、米。米菓子といえば、せんべい。
というわけで、せんべい類は忘れずに行動食に入れるようにしましょう。

それから、豆も炭水化物なので忘れずに。
私は和菓子が好きなので、甘くてカロリーがあって食べやすい甘納豆は欠かしません。

 

  • チョコレートだったら、アーモンド入りがベスト

疲れてくると甘いものが食べたくなる(=必要になる)ので、定番のチョコレートも勿論忘れません。
が、ここでポイントなのが、単なるチョコレートを選ぶのではなく、
アーモンドナッツが入ったチョコレートを選ぶこと。

先ほど紹介したとおり、豆類は栄養価が高いので、ナッツ入りのチョコレートは一石二鳥です。

 

  • 迷ったら、ミックスナッツと味好みせんべいとアーモンドチョコ!

今までのを踏まえたのが、これ。
ミックスナッツも味好みも色んな味のものが入っているので迷ったときに便利です。
アーモンドチョコを持ってくのは私にとってはもはやお決まり。

 

  • みんなのぶんを買うなら、パーティーパック

もしあなたが食料係でみんなのぶんの行動食も準備しなければならない場合は、
手っ取り早くパーティーパックを買いましょう。 もちろん、いままでのtipsを踏まえてですよ。

 

  • スーパーの小分け袋を失敬する

さて、1日あたり180gのレーションを購入したら、日数分+αのビニール袋を失敬しましょう。
スーパーで買った商品を袋に入れる作業をする台にある透明のアレです。
あとでこれに180gずつお菓子を分けていきます。
あらかじめ1日分の量を決めることで、足りなかったり余ったらすることを防ぎます。

なお、包装袋ごとビニール袋に入れる場合は、袋の角が尖っていないか確認して、
尖っていたら面倒臭がらずにハサミで丸く面取りしましょう。
これを怠ると透明の小分け袋が破れて悲惨なことになりますので。

なお、行動食の持って行き方に関しては、以下のエントリも参考になります。 
山でゴミを減らし軽量化する単純な方法 

とまあ、こんなところでしょうか。 当日は適度に休憩をとって行動食を食べるようにしましょう。

そして万が一、レーションが余ってしまったら、次の日に持ち越すか、その日の夜のツマミにしてしまいましょう。

上級者はツマミにすることも踏まえたお菓子を購入するのです(笑)

関連記事: Leave No Trace な食事の後始末作法 / 山でゴミを減らし軽量化する単純な方法 

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