ヒマワリは寂しがり屋か?(2)

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山に行く前に、前回のヒマワリ の植え替えをしておいた。
成長の悪い1人っ子ヒマワリの横に、3兄弟ヒマワリの1株を植えるという実験である。
果たして、その後の1人っ子ヒマワリの成長はどのようであったのか?


8月17日の様子。
右が成長が悪かった1人っ子ヒマワリ。その左が、3兄弟ヒマワリの1株。

次の画像は、8月21日に撮影したものである。


8月21日の様子。
成長が遅かった1人っ子ヒマワリの背丈が、3兄弟ヒマワリと同じくらいになっている。

 う~ん。3日間の間に何が起こったのだ。
(元)1人っ子ヒマワリの方がまだまだ茎は細いとはいえ、
背丈はほとんど同じになっている。
 まさか、本当にヒマワリは寂しがり屋なのか?
専門家の意見が欲しいところである。
このブログを見ている農業学生はいかが思うだろうか?
 しかし、この実験の結果、仮説が正しい可能性はかなり上がったと思われる。
今後は、この(元)1人っ子ヒマワリの茎の太さに注目したいと思う。
 葉数? 今度数えてみます。

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