ブリスベンの洪水

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オーストラリアブリスベン大洪水があって、
最近ようやく落ち着いてきたらしい。
ブリスベンといえば、ワーホリの時に暮らしてたんだよなあ…、
なんてことはなく、上空を通った事しかない。
しかし、日本でいえば地方都市くらいの街だから、大変な事だ。
なんでも地下鉄に水が入ってくるとか、スーパーの地下がびしょぬれとか、
そんな感じで大変らしい。今も大変のまっただ中だろう。
実はこのような洪水はブリスベンで起きているだけでなく、
しょっちゅうしょっちゅう世界のあちこちで発生している
日本のニュースだとなかなか表に出てこないのだが、
これが海外のニュースメディアを見ると、あんなところやこんなところで
洪水が起こっているのがよくわかる。
まあ、そんなわけで色んな地域で洪水が起きているのだが、
こいつは「らにーにゃ」現象が原因らしい。
「えるにーにょ」の反対ですね。
「えるにーにょ」は「El Niño(スペイン語で男の子の意。Elは男性名詞の冠詞)」、
「らにーにゃ」は「La Niña(スペイン語で女の子の意。Laは女性名詞の冠詞)」。です。
ま、知ってますよね。
要するに異常気象の一種なわけだ。
でもこんだけ頻繁に起こっていたら「異常」とは言わないらしいので、
言葉の定義ってなんだかなあ、という感じ。
とにかく山好きとしては、夏だろうが冬だろうが、
常に地球環境の変化は感じる事がある。
雪が少ないのは夏も冬も一緒だ。
沢の場合、高山にいったらたいがい雪渓といって雪が残ってるはずなのだけど、
年々その雪渓も減っている様子
アウトドア好きは環境に関心のある人が多いので、
昨今の山ブームの波に乗ってもっと理解の深いエコブームが到来するのを願うところだ。
さて、そんなブリスベンの詳細なレポートを紹介したブログがあった。
実際にブリスベンで暮らしていた人によるものだ。
http://yogibrisbane.blogspot.com/
どうやらこのブログ、この記事を掲載していっきに訪問者が増えたらしい。
そう、それこそ洪水のように。
そしてだんだん皆の関心がなくなってきたら段々減ってきたらしい。
そう、それこそ洪水が引く時のように(見た事ないけど)。
そしてら、そのブログ、兄貴のブログだった。
そういえばまだリンクに入れてなかったから入れることにしましたようやく。

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