冬は手がかじかんで行動食を食べられない…。

雪山での一本(休憩)。
あんまり寒いと立ち止まるのは嫌ですよね。
まして、ゆっくり休んでお茶を飲んだり、お菓子などの行動食を食べるのはけっこう辛い。
できれば動きながら、いや、立ち止まってもすぐに食事がとれればいいのになあ。
そんなときは、これ、この方法でしょう!

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名づけて、「ボトル・レーション・システム」。
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覗くとこんな感じ。
これの中身は白カリントウとサヤエンドウスナック、ひなあられなど…
意外と混ざってもイケルんです。

我がクラブでは小分けの袋に入っているお菓子を行動食としていたが、
寒いときはその小分けの袋を開けるのが結構つらい。
冬山は思ったより寒くて手を動かしにくいからだ。
だったら最初っから袋から出していれればいいや、と思って始めたが、
その後後輩が独自のアレンジを加えてなかなかいいカタチに昇華させてくれた。
よくスーパーで売っている100円のお菓子を隊員分均等に分けてボトルにしまうのだ。
これなら安く済むしゴミも減るからなんとなくエコな気もする。
ちなみにかさばるスナック類は粉々にして押し込む。
したがって甘いのやらしょっぱいのやら色々混ざって大変なことになるのだが、
味覚とは不思議なもので甘いのとしょっぱいのが混ざってウマイこともある。
まあ、塩スイーツとか味噌スイーツみたいなもんですよね。
好みは人によって分かれるとは思いますが、食に無頓着(?)な人にはおすすめします。
ただし、くれぐれも「食通」には無理強いしないようにしましょう。
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