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地形図が絶対に濡れない防水マップケースを作ろう

Photo by tanakawho

梅雨が明ければいよいよ沢登りのシーズンが到来です! 毎年私がどれほどこの季節を待っているものか…。といっても、今年は自分の事業が忙しいので、ほとんど沢には行けないかもしれません。

う〜ん。沢の水に触れて思いっきり気分を一新したいです!

さて、今回はそんな沢登りにつきものの「防水対策」についてお話しようと思います。

そう、誰でも簡単に作れる防水マップケースの作り方です。 それでは始めましょう。

1, ダブルジッパーのジップロックケースを準備します。

ジップロックは、ダブルジッパータイプのものがオススメです。指でつまむ部分がついているジップロックは完全には閉まりませんし、シングルジッパーでは頼りないからです。

また、ジップロックのなかには地形図や遡行図を入れますので、大中小、どのサイズが自分が一番使いやすいかも考慮して選びましょう。私は、中サイズを使っています。

2, 地形図をジップロックの中に入れてしっかり閉じる。

普通に地形図をジップロックに入れます。

3, 地形図を入れたジップロックを、もう1枚のジップロックのなかに更に入れる。

ここがポイントなのですが、もう1枚のジップロックに入れるとき、1枚目のジップロックの口を内側に折り込み、口が2枚目のジップロックとは反対の方向になるようにしまいます。

こうすれば、外側(2枚目)のジップロックが浸水しても、内側(1枚目)のジップロックの口は、浸水してくる場所、つまり外側のジップロックの口から一番遠い場所にあり、かつ口を折り曲げてあるため浸水する可能性が極めて低くなります。

この方法なら濡れることはよほどの限り、ない!

この方法で、飛び込んだり滝を登ったりを何度も繰り返していますが、汚れてきたら新しいジップロックに交換すれば、地形図が濡れることはありませんでした。

もちろん、状況によってはこれでも濡れることがあるかと思います。しかし、簡単にできる方法としてオススメです。

使い捨てになるので、このブログの趣旨である「Leave No Trace」からは離れるかもしれませんが、大切に使えばどんなものでも繰り返し使うことができます。

ジップロックはきちんと洗えって管理すれば何度でも使えるので、大事に使いましょう。なにごともマメに手入れすることが大切ですよね。

つーか、なんで冒頭の写真みたいな写真があるんだろう…。

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