屋久島紀行(27)-逆ヒッチハイクでもう一度駆けつける-

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バスに間に合って一安心し、
お昼ご飯でも食べようかと思って火器の準備をしているともう1台車がやってきた。
キキっと停まって、ドアが開く。
「乗ってく?」
おお、なんと。
別に急ぐ必要などなくなったのに逆ヒッチハイクされるとは。
いえいえ、バスが来ますから…。
と丁重に断るも、ぜひ乗っていきなさいという話になってお言葉に甘えることにした。
拾ってくれた方はAEFA というNPOの理事さんの夫婦で、
こんなところで自分の学科と関連の深い人にお会いするとは驚いた。
結局下界のバス停まで乗せて頂き、そしてぼくは無事に下山を完了した。
(つづく・次回は屋久島の里をめぐります)

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