文京区、古民家は生き残れるのか。

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Japanese traditional style farm house / 古民家(こみんか)

By TANAKA Juuyoh (田中十洋)


ぼくは生まれたときからずっと文京区に住んでいます。

文京区には、後楽園や東京ドーム、大名庭園である六義園、
有名な大学では東京大学の本郷キャンパスがあります。

「文の京(ふみのみやこ)」と書くだけあって、
教育機関の数が他の区と比べて多く、
夏目漱石や森鴎外が暮らした地でもあります。

そんな文京区ですが、都会のまんなかにある割りに、
以外と古民家がチラホラあります。

なかには、古民家を改装してシェアハウスにしてるところも。
http://roomshare.jp/post/120582 

ぼくの家のまわりもよくよく見てみると古民家がいくつかあります。
いつも犬の散歩をしながら「いいなあ~」なんて思っていました。

思っていたのですが…。

ついこの間、なにやら業者らしき人が近所の古民家を覗いていると思ったら、
翌日「取り壊し工事」の看板が掲げられていました。

「リフォーム」ではなく、「取り壊し」ですよ。
とても残念ですが、やっぱり住んでいる方にとっては暮らしづらいのでしょうね。

それにしても、その古民家って、車が入れない狭い路地の奥にあるのですが、
取り壊し工事ってどうやるんでしょうか。

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