私の足跡。四万十→別府→トカラ列島。

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Photo by Daichi Miya

高知県の四万十川から、愛媛県の八幡浜へ抜け、そこから別府までフェリーで移動。

そして、別府の友人宅で1泊したり、立命館アジア太平洋大学(APU)に
トカラ列島のボランティアツアーの募集広告をお願いするついでに、
夜にAPUで行われた中国人留学生による舞台を見学させてもらいました。

APUは本当に国際的な大学。
そして、学生主体の素敵な大学だと思います。

私が通っていた東京農業大学も“学生主体”を謳っていましたが、

実際は色んな制約にがんじがらめにされていたもんなあ…。 

「もし自分が学生だったとして、APUは魅力的ですか?」

という質問には、「もちろん魅力的!」としか答えようがないと思います。
ま、過ぎ去った学生時代を思い返しても仕方ありません。前を向かねば。

というわけで、昨晩、鹿児島港を出航して、今朝トカラ列島の中之島に到着しました。
今年の夏に行うボランティアツアーに関する説明会を行うためです。

人口100人ていどの小さな島なので、外からやってくる人がなにかをやる場合、
しっかりと“自分が何者なのか?”という問に答えなければなりません。

といっても、説明会を開いたら全員来るかというとそういうわけではないので、
結局、有力者には一応直接会いに行くことになるのですよね。 

そうすると、ゆっくりとお話をできたりします。
特に今は梅雨の時期で、家にいることが多いのでそれが幸いしたりもしますね。

田舎の生活は本当に天候に左右されます。
そして、それが本当の人間の姿なのだということも学ばされます。

さて、トカラ列島の中之島ですが、めっちゃ蒸し蒸ししています。
前回のトカラ列島ボランティアツアーでたまたま知り合ってそのまま移住された方が
いなければビショビショに濡れるキャンプ生活になるところでした。

ここ2週間くらいずっと雨が降っているそうです。
雨が降っているとちょっと気分が滅入りますけど、緑はとてもキレイです。
冒頭の写真は、APUのチャイニーズウィークの舞台ですが(^^; 

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