身の回りのものをデジタルとアナログで整理した。

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今月末から忙しくなるので、
今のうちに引越しの荷物をまとめようと思い、土日のうちに少し作業を進めた。
でるわでるわ、思い出の品の数々。
こんな事もあった、あんな事もあったと次々に思い出が蘇る。
だけどいつまでもとっておいても仕方ないし、
第一、ものを置くスペースが減るので、捨てざるをえない。
というわけで、そんな思い出の品々の取り扱いについて書いてみようと思う。
写真に撮る
幼い頃に描いた芸術的な作品は、スキャナでもいいが、
写真で撮影してしまった方がだんぜん早い。
最近は水準器が内蔵されているデジカメや、
斜め補正機能がついているデジカメが増えてきているので、
お手持ちのカメラの性能を確認して使うといいだろう。
でも、やっぱり写真にすると、あのなんとも言えない味が消えるのが残念なところ。
ちなみにぼくは写真がくっついている作品に関してはとっておくことにした。
音楽はPCに
昔バンドをやっていたこともあって、友人にもらったCD-Rもたくさんある。
当時はCD-Rが画期的な録音媒体だったが、いつの間にか時代はipodに。
CD-RはひたすらMACに取り込むことにした。
音質が下がるのはやむをえないが、
(mp3にして取り込むと音質は悪化するが、容量は小さくなる)
いつまでも整理しないんじゃあ、どうせ聴かないのでこれを機に整理する。
ところが、ここで問題になるのが、曲名もアーティストもわからないもの。
こういう場合には、iphoneアプリのShazamを使えば良い。
「これなんだっけ?」という曲をShazamに聴かせれば、
たいがいのものは判別できる。
そうとうマニアックなジャズも判別したくらいだから、信頼は厚い。
90%くらいの確率で判別してくれたので、CDがずいぶん整理できた。
一度入れればいつでもipod、itunesで聴けるし、曲名もわかって便利だ。
ガレージセール
オーストラリアではよくガレージセールをやっている家があった。
お店を自宅で開けるくらいのスペースがあるからできるワザなのだが、
フリーマーケットに売りたいものを持っていくくらいなら、
ちょっとでもスペースがあれば自宅でガレージセールをやればいい。
写真、音楽とデジタルコンテンツできたので、
ここはネットオークションといきたいところだが、
我が家はネットオークションをやっている者はいない。
それに、ガレージセールなら最終的には
「ご自由にお持ちください」にできる
から、原始的だけど確実だ。
リサイクルできるものはリサイクル
デジタル化できるものはデジタル化して、整理整頓。
それ以外は、思い切って捨てる。
といいたいところだが、ちょっと待った。
そのゴミ、リサイクルできないですか?
というか、売れるんじゃありませんか?
各自治体によって異なるが、ゴミはしっかり分別しよう。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ。
我が家の場合、古布を買い取ってくれる場所を発見したので、
古着や古いタオルなんかは全部売る事にした。
グラム単位だが、いくらかになるならいいだろう。
それから、本やCDも売れますよね。
でも、BOOK OFFの場合はその本の価値というよりは、
見た目で判断するらしいので、正当に評価されないとかなんとか。
なので、もし専門的な本をたくさん持っていたら古本街まで
持っていった方がいいかもしれない。
神田の古本街に行けば、ここは○○に強い、ここは□□に強い、
と種類があるし、神田の古本街のガイドマップもあるので、
時間がゆるせば神田がいいかも。
そっちの方が、その本を必要としている人の手に渡りやすいし。
と、こんな感じで整理していって気づいたのだけど、
ものを捨てたくないから人にあげるっていうのは、多少なり思い出のあるものを、
自分の手で捨てるのが嫌だからなんだなあ
、と思った。
遅かれ早かれいつかは、もらった人も捨てるんだろうから。
それでも、できるだけ長い間この世にいてくれると、やっぱり嬉しいな、と思う。
これが一番、リサイクルに近いことなのかな。

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