台湾でぎっくり腰になったので、今度はレーザー治療をしたら700元で済んだ。

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台湾で海外旅行保険なしで行った西醫

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台湾でのレーザー治療も、海外旅行保険なしで大丈夫。

台湾でぎっくり腰になったので鍼治療に行ったら、海外旅行保険なしでも400元で済んだ。」の通り、ぎっくり腰で腰が炎症していた@daichimiyaです。

海外旅行保険なしだといくらかかるのかな…と心配していましたが、400元で済みました。

しかし、鍼治療に一度行っただけでは心配なので、今度は「西醫」に行ってきました。

台湾でぎっくり腰になったので鍼治療に行ったら、海外旅行保険なしでも400元で済んだ。」のときのクリニックは「中醫」でしたね。
中醫は、中国医療という意味だそうです。反対に、今回の西醫は、西洋医療のことです。

ぼくの場合、鍼治療はぎっくり腰にいまいち効果がなかったので、西醫に行ってみることにしました。
西醫では、なにをされるのかな~と思っていましたが、西醫の場合は基本的に電気とかレーザーとかを使うようですね。たしかに西洋的だ。

ちょっとお高そうですが、ここは台湾。
海外旅行保険がなくてもそんなにお金がかかることはないでしょう。

うつ伏せになると、お医者さんがぎっくり腰になって炎症している部分を指圧します。

どこが痛いか聞かれた後、「あのマシンを使う。あのマシンは日本から来たんだ!」と言って、ぼくに得体の知れない機械を見せつけました。
なんかロボットアームみたいな物の先端が細くなっています。いったいぼくのぎっくり腰はどうなるのでしょうか。

中醫に行ったときは鍼治療だったので、怖くても何をされるのかは分かったのですが、今回は機械です。
なんで医療用の機械って、実際に使われるとなるとあんなに恐ろしいのでしょうか。

ぼくはうつ伏せになって耐えました。

これから何をされるのか分からない。しかし、このお医者さんを信じるしかないんだ…。と考えながら…。
海外旅行保険に入っていない自分が悪いのだ…しかしこのスリルが堪らん! と思いながら…。

するとロボットアームみたいな物の先端を腰に当てられました。

そして…。スイッチオン!



なんと、ぎっくり腰の治療はレーザーだった。

ん? 何も感じないな…。さすが西洋医療。と思ってたらだんだん熱くなってきました。
あ、これなに? お灸みたいな感じ? あ、レーザーか!

結局、ぎっくり腰を刺激するのが鍼かレーザーかの違いだけじゃないか! と思いましたが、まあお医者さんを信じましょう。

最終的にぼくの場合は、押された時に痛い腰の部分数ヵ所と、なぜか左腕にレーザーを照射されました。

そういえば、鍼に行ったときもお医者さんが「この鍼(耳にテープで貼ってツボを刺激するタイプ)は、日本から来たんだ!」って言ってたなあ。
そんなこと言われても心配なもんは心配なんだけど…。

でも少しでもリラックスさせようとしてくれているのには感謝です。

さて、レーザー治療の感想ですが、効果はよく分かりません(笑)。
でも、筋肉をリラックスさせる注射はさすがによく効いたなぁ。

帰りに、筋肉をリラックスさせる飲み薬をもらいました。
お値段は、レーザーと飲み薬3日分で700元。

ということは、日本円で2,450円くらいですから、まあこれくらいなら海外旅行保険がなくてもそんなに怖くないですね。

というわけで、ぎっくり腰程度でしたら、海外旅行保険がなくても台湾ではそんなに心配はいらなさそうです。
昔ぎっくり腰をやったから心配で…海外旅行保険に入っておこうかなあ…と思う方も、もう少し考えたほうがいいかもしれませんね。

台湾でぎっくり腰になったので鍼治療に行ったら、海外旅行保険なしでも400元で済んだ。」のとおり、クレジットカードにも海外旅行保険が自動付帯されているかもしれませんし。

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