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台湾人とLINEするときに知っておいたほうがいい使い方3選

台湾に留学したりワーホリをする人は、台湾人とLINEをする機会が多いことと思います。実は台湾ではLINEの普及率が日本よりはるかに高く、LINEはもはや携帯電話の番号よりも大切な存在になっています。

そんな台湾人は、LINEを自分たちがより使いやすくするように暗黙のルールを作り出しています。今回はぼくが台湾人とやりとりをしていて気づいたことや分からなかったルールをご紹介します。

「+1」の使い方

グループLINEでよく使われるのが「+1(加一)」です。これは「私も参加する!」の意味で使われます。例えば、こんな時。

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このLINEでは一番上の人がある行事に参加してくれる人を募っています。それに対して「私、参加できるよ!」という意味で「+1」とメッセージを送っています。単なる希望や数字でも絵文字を使うところも台湾人らしいです。

参加者名簿の使い方

次にご紹介するのは、先ほどの「+1」の本格版とも言える参加者名簿の作り方です。「+1」が比較的人数が少なかったり重要でなかったり、友達同士のグループで使われるのに対し、こちらはもう少し公式な時に使われます。

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こちらのメッセージでは、ある組織が開催するイベントの出席者を確認するためのメッセージが送られています。上の方にイベントに関する情報が書かれており、その下に数字がありますよね。

このイベントに参加したい人は自分の名前を、この画像の例だと「6」のところに記入してメッセージを返します。

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この通り、次の人が名前を書くと「6」のところが埋まりましたね。

ただこの方法だとメンバーが多いと大変です。同時に何人もの人がメッセージを送ると重複するので自分の名前が抜けたままで次に進んでしまうことがあります。実際、ぼくもその被害にあったのでメッセージ上でやるよりノートでやった方がいいと思います。

おはよう爆撃

最後にご紹介するのは、グループLINEや仲の良い人同士で行われる挨拶の連投。

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このグループLINEでは、いろんな言い方で「おはよう」と投稿されています。どこで拾ってくるのか知りませんが、画像を送ることもよく行われます。また、クリスマスや新年など特別な日には特別な画像を投稿するのが習わしになっています。

おはようの連投があるおかげで、交流が活発で亡くなったグループLINEも生きながらえられるという利点がある一方、参加するグループLINEが増えると正直困ります。

グループLINE以外にも個人的に仲の良い人からは個人メッセージで送られてくることもよくあります。一斉送信されているとはいえ、自分が選択されていると思うとちょっとこそばゆいのですが、いい習慣なのか悪い習慣なのか、なんとも言えません。

皆さんも台湾人同士のグループLINEに加入したら次の日から「おはよう爆撃」を食らうはずなので、覚悟しましょう(笑)

まとめ

日本のSNSにも様々なローカルルールがあるのと同様、台湾にも台湾ならではのローカルルールがたくさんあります。今回ご紹介した使い方のうち3つ目以外は使い方が分からなかったので台湾人妻に確認したものです。

きっと留学したて、ワーホリ始めたて、移住したばっかりという方にとっては「?」となる使い方ではないかと思い、ご紹介しました。

ちなみに日本にもこういう使い方あるんでしょうか? ぼくが参加しているLINEグループでは業務連絡的なものしか回って来ず、台湾人同士のような温かさ(煩わしさ?)はあまり感じていません。日本でおはよう爆撃したら怒られるのかな〜。

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