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ジャケ買いも楽しいクラフトビール

ジャケ買いも楽しいクラフトビール

自家醸造ビールあるあるの1つは、ボトルをどのように確保するかではないでしょうか。

ある人は空瓶を買い、ある人は瓶ビールを買って自分で飲んだ後に自家醸造ビールを詰めるために使います。

僕の場合はもちろん後者で、自家醸造ビールを詰めるためにまず瓶ビールを買って飲むことから始めました。

普段は缶ビールを飲んでいたので全然気にしたことがなかったのですが、瓶詰めされたビールを買うと言う視点に立つと、瓶にもいろいろなものがあることに気づかされます。

ラベルデザインはもちろんですが、瓶そのものの形状や色など、実に様々です。

僕が日本にいた頃は中瓶サイズはあまりなかった気がするのですが、台湾では昨今のクラフトビールブームの影響もあり、333ミリリットルサイズの中瓶のビールがたくさんあります。

それぞれボトルの形や色、ラベルが異なるので新しいクラフトビールを見るとついつい買ってしまっていたのですが、最近は台湾ビールに落ち着いています。

というのも、たまに背が高い瓶があったりすると、それがうまく箱に収まらなかったりするんですね。

また、王冠を付ける際にもすんなりつけられるものがあったり、やたらに硬かったり、逆に手ごたえがなかったりすることがあるのです。

ラベルに関しても、首のところに細長いラベルがあったりすると、ビールがどこまで入っているのか見えにくいので、そういった瓶は避けるようになりました。

結果的に、1番扱いやすかったのが台湾ビールの333ミリリットルの中瓶でした。

とは言え、瓶ビール集めを全くしなくなったと言うわけではなく、旅行に行った先にクラフトビールがあれば、できる限りその空き瓶を持ち帰って自分のビールを入れるのに使ったりしています。

そうすると、地ビールを味わえるだけではなくお土産にもなるし、1年に1回その瓶に出会うと旅行のことを思い出せたりもできます。

少しずつ少しずつ、そういったこだわりの瓶に置き換えていくのも楽しみですね。

今回、台北でゲットしたのはキリンビールの中瓶でした。これ、初めて見たのですが、日本では今は普通に買えるのでしょうか?

いつもは大瓶で見ているキリンビールの小さいバージョンなので、とても可愛らしく見えます。

キリンビールのシンボルマークであるキリンもしっかり刻印されていますし、お気に入りです。

何より、僕はキリンの一番搾りを飲みながら育ったので特に愛着が感じられます。

クラフトビールもジャケ買いが楽しいジャンルですよね。皆さんのお気に入りのデザインは何でしょうか? 

僕のお気に入りは瓶と蓋がくっついているタイプです。あれは王冠を嵌めるのが楽なんですよね〜。

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