行き先は、風に聞いてます。

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屋久島紀行(32) -里の花々-

やっとみることができた「千尋(せんぴろ)の滝」。
帰りは下り坂だからラクラクだ。
ぐんぐん電動自転車のバッテリーが充電されていく。
が、そんなもんで充電される量などたかが知れていた。
結局、この後はわざわざ高いお金で借りた電動自転車もただの自転車だ。
屋久島で自転車を借りて島を回ろうとする人にはぜひ、マウンテンバイクをお勧めしたい。
そんなわけで次は自転車を返す時間までに行けるとこまで行くことにした。


ひたすら海岸沿いの道路を安房から栗生方面へと走っていく。
天気は最高に良く、心地よい。
きいた話だと、今ぼくが走っている地方、
つまり屋久島の南面はとても天気に恵まれる地域らしく、
これが反対側に行ったり、山のなかに入ったりすると一一気に天気が悪くなるとのこと。
とにかく、山から下りてからの里は天気がいい。
まあ、たまに雨が降ったけど、たいていはすぐに止む。
11月とはいえ、屋久島にはたくさんの花が笑っており、
きれいな花を見つけては自転車を脇によせて鑑賞した。

屋久島紀行(32) -里の花々-
まっ黄色の花が青空に映えている
屋久島紀行(32) -里の花々-
つぼみがたくさんあったハイビスカス
屋久島紀行(32) -里の花々-
小さな花がかわいらしいサンタンカの花

屋久島紀行(32) -里の花々-
こちらは特徴的なのに種類がわからず…
屋久島紀行(32) -里の花々-
とても小さな花
屋久島紀行(32) -里の花々-
シロノセンダングサ そして モッチョム岳

こんなにこんなに花が咲いているなんて。
これから冬に向かうというのに…。
それから2日目の朝、ぼくは屋久島を発った。
短くも濃い滞在だった。
やっぱり、もつべきは良き友(?)である。
屋久島へのツアー、ちょっと変わった経験がしたい方はぜひ「和蔵」をご利用くださいね。
(おわり)
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宮坂大智

探検部 → ワーホリ → NPO法人設立 → 台湾移住 → 国際結婚 → 夫婦でワーホリ → 台湾の離島に移住 → NPO、ガイド、民宿、旅行会社、コロッケ屋さんを経営というユーモアたっぷりの人生を体現中。

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