たこ焼きの元祖は、ラヂオ焼き?

オーソドックスなたこ焼き
©nobrinskii
この前行った世田谷のソーシャルビジネスフェアでは色々な話を聞いたが、
なぜか印象に残っているのが、ラヂオ焼きの話。
世田谷の三軒茶屋にラヂオ焼きを売っているお店があるらしい。
ラヂオ焼き
ラヂオ焼きとはなんじゃい? という話なのだが、
これはたこ焼きの元祖のことらしい。
そもそも、たこ焼きにはタコは入っていなかったんだそうな。
いや、そもそもたこ焼きが誕生する前の原型が、
ラヂオ焼き
と言って、なかには牛スジとコンニャクが入っていたらしい。
そして、その丸いカタチが、当時普及していたラジオの、
選局ツマミの大きさと同じだったから、ラヂオ焼きと呼ばれたんだとか。
そして、あの丸く焼く機械が普及し、
明石でタコを牛スジとコンニャクの代わりに入れたら大ヒット。
そして、全国にたこ焼きのほうが広まったんだとか。
広島焼きにも、最初はただの大阪風お好み焼きだったのだが、
ある小さなお店が今の広島焼きを考案して大ヒットした、
なんてストーリーがあるように
(これは飲食店用のマニュアルみたいなのに載っていた。こんな感じの話だったはず)、
たこ焼きにもそんな最初はラヂオ焼きという歴史があったそうな。
そのお店には、ソーシャルビジネスフェアの後に知人といくつもりだったが、結局行けなかった。
興味のある方は三軒茶屋にあるので、行ってみてはいかがだろうか。
ラヂオ焼き公式ウェブサイト

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