キャンプを楽しくするお酒たち

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Tusker && Marquee

Photo by ludwig van standard lamp

キャンプならではのお酒って、アナタにとって何ですか?

自然のなかで過ごす夜はとても楽しいひとときです。
満点の星空の下、目の前に暖かく燃える焚き火があれば、仲間との会話もお酒もすすむものです。

ところで、せっかくアウトドアでお酒を楽しむのであればキャンプに適したお酒もあるのではないでしょうか?
ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキー…などなど。
世の中にあるたくさんのお酒の中から、アウトドアにぴったりなお酒、そして飲み方を考えてみました。

  • 沢の水でギンギンに冷やしたビール

やっぱり定番はビール。
でも、ぬるいビールよりは冷たいビールが飲みたいですよね。
もし、沢のなかにいくのであれば、キャンプサイトに着いたらすぐにビールを冷やしましょう。

方法はいたって簡単。
本流ではなく、支流の水が流れているところにビールを置くだけです。

理由は、支流のほうが本流より冷たいから。
それから、停滞している水より、流水の方が冷たいからです。

沢の水で冷やしたビールで乾杯する焚き火の夜は最高です。

  • 沢の水で割ったお酒

キレイな沢であれば、焼酎やウィスキーなどの強いお酒を沢の水で割って飲むのも最高です。
お酒には「マザーウォーター」といって、お酒のベースとなる水があるのを知っていますか?

できればその沢の水で作られたお酒を持って行って、目の前に流れている沢の水で割って飲むと最高です。
例えば、屋久島に行くのであれば、いも焼酎の「三岳」を準備し、それを沢の水で割って飲むといった具合です。
こんなに贅沢なお酒の飲み方はありませんよ!

  • 梅酒の雪割り 

雪山で特にオススメしているのが、梅酒の雪割りです。
カップの中に新鮮な雪を入れて、そのなかに梅酒を入れて飲みます。

 雪の硬さなどによって味わいが変わるのですが、
シャリシャリとした雪と梅酒の組み合わせはなかなか美味しいです。 

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