セントジョンズの街並みは、カラフルで絵本の世界みたい!

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こんにちは、カナダでワーホリ中のダイチです。広大な北米大陸を東から西まで横断したい! と思い、カナダの東端の田舎町「Saint John’s(セントジョンズ)」にやってきました。

バンクーバーでの語学学校生活は終わりです。ここからがワーホリの醍醐味。放浪です。実は9月に行ってきたのですが、忘れないうちに旅の様子を報告することにしました。そんなわけで今回はセントジョンズの紹介です。

セントジョンズに行く前、いろんな人に「セントジョンズには何もないぞ。何をしに行くんだ!?」と言われました。もちろん、北米大陸の東端に行きたいだけです。

旅は移動が楽しいのです。例えば、飛行機を使わずにいかに陸路の公共交通機関だけで旅ができるかと試したり。ローカルな電車やバスにのって移動したり。それが放浪のおもしろいところですよね。

だから、ただ北米大陸の東端に行き、そこから旅を始めたかった。本当にただそれだけの理由でセントジョンズまで来てしまいました。

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まるで絵本のようなセントジョンズのカラフルな街並み

なので、行き当たりばったりでセントジョンズの情報はほとんど調べていませんでした。が、着いてみるとおもしろい! ダウンタウンの家が全部カラフルなんです。まるで絵本のよう。

この後、カナダのほとんどの主要都市に行きましたが、セントジョンズほど徹底的にカラフルな街並みになっている場所はどこにもありませんでした。

素朴な建物が赤・青・黄・緑とカラフルに塗られている様子には感激しっぱなしでした。

左にも右にも奥にもカラフルな家が! こういう場所を見つけるとすごくテンションが上がりました。

セントジョンズの家は木造が多いのですが、こういうレンガ造りの家の場合は、窓枠がカラフルに塗られています。場所によっていろんな風景を見せてくれるので、何もないダウンタウンを歩くだけでも楽しいです。

家をただカラフルに塗っただけで観光スポットに成るなんてすごいなあと思いました。

セントジョンズにあるのはカラフルな街並みだけではありません。セントジョンズはそもそもカナダでもっとも歴史のある街。なので歴史的な建築物も街のいたるところにあるんです。これは裁判所。裁判所はどの国も立派で見ごたえがありますね!

こちらはセントジョンズで一番有名な地ビールのブリュワリー「Yellow Belly」です。もちろん飲みに行きましたよ。ちなみに大人気のお店なので早めに行かないと1時間くらい待つことになります。予約をするかお早めにどうぞ。

カラフルな建物をよ〜くみるとこんなにかわいポストが! ほとんど手作りなので家ごとにポストの柄も違ってとても可愛い。こんなのが見られるのはカナダじゅう探してもセントジョンズだけでは?

こちらのおたくもお手製のポスト。セントジョンズの街並みがポストになっているんです。

さらに、お土産やさんに入るとセントジョンズの家の形をしたオーナメントがクリスマスツリーに飾られていました! ていうかまだ9月だったのにすでにクリスマスムード。

疲れたらアトランティックプレースで一休み

アトランティックプレースの前に止まっていた船

ダウンタウンの真ん中に「Atlantic Place」という小さなモールがあって中にはフードコートがあります。なかなか清潔で、しかもスターバックスがあるおかげでWiFiも利用可能。

ダウンタウンの散策に疲れた時や、ネットにつないで情報を収集したい時はAtlantic Placeにいくことをおすすめします。ぼくらも何度お世話になったことか。

しかも港のすぐ目の前の建物なので景色がいいんです。パティオもあったので夏は気持ちいでしょうね。まあぼくらはオフシーズンだったので関係ありませんでしたが。

セントジョンズの見どころは街並みとお土産やさん

お土産やさんで一目惚れした塩コショウ入れ

お土産やさんで一目惚れした塩コショウ入れ

セントジョンズは本当に小さくて寂れた街です。が、とにかく街並みがかわいいです。カラフルな家もそうですし、歴史的な建造物もたくさんあります。

何かアクティビティをする街と言うよりは、散歩をする街ではないでしょうか。また、アーティストが多いためかお土産やさんのクオリティがものすごく高かったです。

セントジョンズは街の狭さに似合わず、お土産やさんがたくさんあるのですが、お土産やさんに売っているものの一つ一つがお店によって全然違うんです。

ふつう、観光地のお土産やさんってほとんど同じものを売っていますよね。セントジョンズは全部違います。だからお土産やさんで気になるものを見つけたらその場で買ったほうがいいですよ。他のお店で安く売られているということはほとんどないので。

お土産やさんの他にも、ギャラリーがたくさんあって面白いです。セントジョンズの後に、ノバスコシア、プリンスエドワード島、ケベック、モントリオール、トロント、カルガリーと主要都市をめぐりましたが、この旅で一番好きな街はこのセントジョンズです。

次回は「Cape Spear」を紹介

次回は北米大陸の最東端であるCape Spearを紹介

さて、次回は北米大陸の最東端である岬「Cape Spear」をご紹介します。セントジョンズにはまだまだたくさん見所がありますよ!

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コメント

  1. […] >セントジョンズの街並みは、カラフルで絵本の世界みたい!< […]