持ち歩くホワイトボード「nu board」と「Fast Ever Snap」の組み合わせがスゴイ

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昨今、デジタルノートが進化してきて使いやすくなりましたが、
まだまだアナログと比べて不便な点もいろいろあります。

デジタルノートとアナログノートを上手に活用している例はないかなあ、
とずっと思っていたのですが、いろいろ試して一番シックリくる方法が見つかりました。

今回は、エコなライフハックということで、
デジタルノートとアナログノートを融合したアイデアをご紹介します。 


アナログの方が想像しやすい。

デジタルよりアナログの方が思考しやすいという人は、まだまだ多いでしょう。

ぼくもその一人です。

企画を考えたり、物事を整理しようと思ってキーボードをたたき、
モニターに向かってもなんだか落ち着かない。

なんとなく創造力が下がる気がするんです。

それもそのはずで、日本語の場合にはたくさんの文字があります。
ひらがな、カタカナ、漢字、はたまたAlphabet…。

私たち日本人は無意識のうちに、文字の形から想像し、
文章を読んだり書いたりしているはずです。

だから、キーボードでタイプするという単純作業より、
実際に文字を書いた方がひとつ一つの言葉を想像しやすく、
結果として創造しやすい環境が生まれるのだと思います。

検索しやすいが、モヤッとするデジタルノート。

一方で、ノートはデジタル化した方が一元化でき、かつ検索しやすくなるので効率的です。

そんなわけで、私も例にたがわずEvernoteSpringpadなどの
デジタルノートを使っていたのですが、
どうも頭のなかの整理がしにくいと思っていました。

説明しにくいのですが、実態のないものを作っているような…。
そんな不安感があったんです。

ある時、パソコンで文字を打ちながら思考するよりも、
実際に文字を自分で書きながら思考する方が効率的なことに気づきました。
これは人によって違いがあるとは思うのですが、私はそうでした。

アナログノートにしてみたが、情報はちっともまとまらなかった。

そこでレポートパッドを買い、メモやアイデアはそのレポートパッドに書き込むことにしました。
あとでスキャンするなりデジカメで撮影して
Evernoteに取り込めば良いと単純に考えていたのです。

しかし!

スキャンなんて正直めんどくさい。
デジカメで撮影するのもめんどくさい。
iPhoneならカメラの画質がいいから問題ないかもしれないが、おれのはiPod touchだ!

困った。

いつのまにかレポートパッドは何十枚にもなり、そのまま放置されてしまいました。
また、手元にレポートパッドがない時はA4の裏紙にメモ書きをしていたのですが、
そういうのって、いつの間にかなくなりますよね?

そこで役に立ったのが、持ち運べるホワイトボードと、iPhoneアプリ。

そこで思い出したのが「NUboard」です。
なんと、ホワイトボードをノートにしてしまったアイデア商品です。

NUboard」は、少し前に話題になっていたのですが、
人気がありすぎてどこにいっても在庫がなかったんですね。

で、たまたま違う用事で来ていた東急ハンズで見つけたんですよ。「NUboard」を。
迷わすすぐに買ってみたところ、これはかなり使いやすいです!

思いつく限り下記に示したいと思います。
 

  1. 使いまわせて環境に良い。
    まず、なんといっても使っては消し使っては消しできて環境にも優しいです。
     
  2. 8枚しかない。
    そして、ページが8枚しかないのでおのずと
    定期的にEvernoteに取り込むサイクルが出来上がります。


     

  3. 便利なクリアシート付き。 
    さらには、ただホワイトボード風のノートが束ねられているわけではなく、
    1枚のホワイトボードにつき1枚透明のクリアシートが付いているのがポイントなんです。

    たとえば、黒いペンで書いたメモを目立たせるために
    上から赤いマーカーを入れたいとしましょう。

    もし、ホワイトボード1枚だけだったら、黒と赤が混ざってしまいます。
    そんなときにこのクリアシートが活躍。
    黒でメモした上にシートをかぶせ、上からさらにメモを書きたせます。


     

  4. クリアシートはアイデア次第で色々活用できる。
    他にも活用方法はいろいろ考えられます。
    普通の書類をホワイトボードの上に乗せ、
    その上からシートをかぶせれば書類を汚さずにメモを入れる
    なんて使用方法も便利でしょう。


     

  5. スキャンするときも便利。
    また、せっかく書いたメモをガードする役割も持っていますし、
    ムダな光の反射を抑える働きもあります。

    これはメモを写真に収めるときに便利ですよね。
    なにもしなかったらホワイトボードはかなり光を反射しますから、
    写真に写したら白飛びしてなにも見えないなんてよくある話です。
     

  6. ホワイトボードに書き込むペンが太い。
    ペンが太いと字は自然と大きく書くようになります。
    字が大きければ、あとで撮影した画像を見たときに何と書いてあるのか一目瞭然です。
    意外とペンの太さって重要なんだな〜と実感。 

  7. しかも黒と赤の2色で、イレーサー付き。 
    ペンは1本なのに黒と赤の2色を兼ねており、イレーサーもちゃんと付いています。

     

もう、とにかく透明シートが便利ですよ!

たとえば、部屋のレイアウトを考えるとき、
ホワイトボードに事務所の間取り図を書き、
透明シートのうえから机やイスの配置を書き込むなんて用途にも最適です。

個人的にはA5サイズが良かったのですが、A4サイズはやはり大きいのでいろいろ書き込めます。
ノートにとって大きいことは大切な要素でした。

と、思っていたら新書版サイズ発売したんですね! 買おう!


ノート型ホワイトボード NUboard (新書判サイズ)

そして、「Fast Ever Snap」で「Evernote」へ。

NUboard」に書きこんだ内容は、iPhoneアプリの「Fast Ever Snap」で速攻保存。

Fast Ever Snap」は公式の「Evernote」アプリより圧倒的に素早く写真を保存でき、
「Evernote」使いのなかではもはやお約束のアプリです。

これまでは「そんなに早いわけなくね?」なんで思っていたのですが、
姉妹アプリの「Fast Ever」が涙モノの使いやすさだったので、
迷わずインストールしました。

NUboard」でアイデアをまとめたら、「Fast Ever Snap」でカシャリ。
すると2,3秒後には「Evernote」に保存されています。

ていねいに文字を書けば「Evernote」の文字認識でも認識してくれるはず。
ほかにも素晴らしい点は色々あるのですが、あなたのアイデア次第だと思います。

▼ 今回紹介した製品とアプリ ▼

Fast Ever Snap

Evernote


ノート型ホワイトボード NUboard (A4変型)

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