ストレスと景気とお酒の意外な関係

新聞を読んでいたら、ストレスの解消法についてのアンケート結果が出ていた。
それをみるとどうやら、男性と女性で解消法が大きく違い、面白かった。
男性のほとんどが酒を飲む事でストレスを解消し、
女性のほとんどが話す事でストレスを解消しているらしい。
友人と話していてこんな話になった。
会社に文句があっても、会社帰りに酒を飲んで、次の日疲れて出社するから、
待遇が悪くても本気で文句が言えないんだ。
みんな真面目に早く帰って疲れを取ればよっぽど効率もいいし、
もしそれでも待遇が悪ければ堂々と抗議ができる、なんて流れになった。
まあ、飲酒は飲酒でコミュニケーションでもあるから必要な時もあるだろうし、
このへんは人によるから何とも言えないが、
確かにお酒はほどほどにしたほうが翌日に疲れが残らないのも事実。
しかしなぜ大勢の人が飲酒でストレスを解消しようとするのだろうか?
それは、日本で合法なドラッグが酒だけだからかもしれない。
ちなみに不景気になるとアルコール度数が高くなる傾向があるらしい。
ここ最近、ハイボールが流行っているのも不景気の影響という説がある。
景気が悪い→ストレスがたまる→
酒を飲む→アルコール度数が高いと依存しやすくなる→
酒の消費量が上昇→嗜好品の税率は高いので税収が上がる。

というわけだ。
なるほど、そう言われるとそうかもしんない。
お酒を飲むと、会話も盛り上がる。
しかし、過度な摂取は毒だし、
公衆でベロンベロンになっても寛容な社会というのも考えもの。
少々ならば、人生を豊かにするのもお酒の力。
みなさんもお酒はほどほどに、飲み過ぎには注意しましょう。
飲みすぎてロクなめにあったことないっすもん…。

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